年に一度の健康診断を無事に終えた “よしよし”です。
毎年身長が1センチ伸びたり縮んだり…どっちを公表サイズにすべきか、いつも迷います。
さてさて。
先日、「しばらく実家に帰ってないな~」と思い、フラリと帰省することにしました。
向かう途中で母親に電話をし、リクエストした夜の献立、それは…茶碗蒸しです!
私は母の作る茶碗蒸しが、大・大・だーい好き!
でも、実際にその茶碗蒸しを見ると、おそらくほとんどの人がビックリするはず。
というのも、我が家の茶碗蒸しは、デッカイどんぶりで作るんです。
具は鶏肉オンリー。下にゴロゴロ入っている状態。これが私一番のお気に入りスタイル。
写真ではうまく伝わらなさそうですが、奥にあるのは普通サイズのご飯茶碗とスプーン。
手前に写っている大きなスプーンは、我が家の「茶碗蒸し専用スプーン」です。
使用する卵は8コ。これを家族4人(時には3人)でペロリとたいらげてしまいます。
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なお、表面に見える黒い斑点は昆布だしのカスなので、品質に問題はございません。
私は高校生ぐらいまで、これが“スタンダードな茶碗蒸し”だと思ってました。
たまに旅館などで出てくる小さな器の茶碗蒸しを見ても、
「かまぼこや銀杏やエビが入った、卵の料理」と思っており、
茶碗蒸しとは別モノだと認識してたんです…。
よく考えたら、茶碗で作ってない時点で、茶碗蒸しじゃないですよね。
「どんぶり蒸し」と呼べば適切かな。
とはいえ、近くの養鶏場から買ってきた、うまれたての卵を贅沢に使用し、
昆布と鶏肉の味が染みこんだ、このどんぶり蒸しは“サイコーの一品”です!!
うー、写真見てたらまた食べたくなってきちゃったなー。
このどんぶり蒸しのために、今週もまた実家に帰ってしまうかもしれない、“よしよし”なのでしたー。

