こんにちは。3連休は夏風邪でダウンしていたサムイネルです。
来週の7/31(木)に、当社が絶大なる自信をもってお届けする、
武器格闘アクションゲームの世界最高峰『ソウルキャリバーIV』が
ついに発売となります!
http://www.soularchive.jp/SC4/
もともとグラフィックのクオリティには定評のあったシリーズですが、
本作はPLAYSTATION 3とXbox 360の性能を生かす事で
表現力が大幅に向上し、その映像美はまさに鳥肌モノ!
さらに、『III』で高評価を得た「キャラクタークリエイション」もパワーアップして搭載、
しかも、シリーズ初のオンライン対戦まで可能との事。
これで期待するなという方が無理というものでしょう。
まさに、全てのゲームプレイヤーにオススメのタイトルです!
・・・ただ、前作までを遊んでいない人にとっては、
いきなり『IV』からプレイすることに抵抗があるかも知れません。
というわけで、ディレクターの佐々木 勝利さんに聞いてきました。
教えて、佐々木ディレクター!
Q シリーズに初めて触れる人でもちゃんと遊べますか?
A 大丈夫です!アクション映画のような華麗な技で、相手をバッサバッサとなぎ倒す武器アクションを誰でも体験できますよ。
ソウルキャリバーシリーズは武器の間合いの攻防が最大の魅力なんです。相手との距離を測りながら、いかに攻撃して倒すかがポイントです。直感操作の移動と、ボタンに対応した3種類の攻撃法さえ理解すれば、十分楽しめる仕組みになっています。
技のコンボや上・中・下段の攻撃の使い分けなど、格闘ゲームならではのやり込み要素もありますが、それは上達していくと自然に身に付きますね。
Q 「キャラクタークリエイション」って1キャラクター作るのに、どれくらい時間がかかりますか?
A 人によりますね。それこそ1分もかからず簡単に作成も出来るし、時間をかけて細部まで作り込めもします。
簡単に作りたい人は、悪者風なのか善人風なのか、攻撃重視か、守備重視かなど、カスタマイズの指針を決めるだけで、それに合ったキャラクターを自動作成してくれるので、それをベースに気に入らない部分だけ修正すれば、あっという間に完成します。
作りこみたい人は、顔型、体型、声、声質、武器、パーツ、パーツの色など、20以上の箇所を編集できるので、緻密に細部まで自分の理想を追求できます。実はカスタマイズは面倒だって人も、やり始めたら止まらなくなると思いますよ。
私なんかついついやり込んで、気づくと1体に1時間以上かけてた事があります。ちょっとしたアーティスト気分ですね(笑)
Q オンライン対戦はどんな段取りで行いますか?友人と対戦したり出来ますか?PS3とXbox 360とで対戦は出来ますか?
A ネットワークモードを選んで、自動で相手を探すメニューか、自分で対戦部屋を調べるかして対戦部屋に入ると遊べます。お友達を招待したり、仲間限定の部屋も作れますので、世界中の人と腕試しや、お友達と気軽な対戦も可能です。
残念ながら機種間の対戦は出来ません。
オンライン対戦は2競技あって、自分の操作テクニックのみで対戦するスタンダードと、武器や防具、特殊スキルをカスタマイズしてキャラに能力を付けた状態で対戦するスペシャルがあります。どちらもレギュラーキャラクターからクリエイションキャラクターまで使用可能キャラに制限はないのですが、スペシャル対戦はキャラクターの性能をカスタマイズした状態で戦えるので、スタンダード対戦とはまた違った醍醐味を楽しめますね。
Q ズバリ、初心者にオススメのキャラクターってありますか?それと、ダース・ベイダー(PS3)とヨーダ(Xbox 360)って、すぐに使えますか?
A 目的次第かと思いますね。
とにかく上手いプレイヤーみたいに格好良い技をお手軽に出したいならマキシやティラかな。極めるのは難しいキャラですが、ヌンチャクや円月輪を使った変幻自在な攻撃は、細かい操作法を覚えないでも、達人のように見えるかもしれません(笑)
スピードでかく乱するのが好みなら、タキやエイミ、雪華などが良いと思いますし、武器のリーチや攻撃能力で使いやすい性能バランスなのは御剣やカサンドラ、ソフィーあたりでしょうか。
ゲストキャラクターのダース・ベイダー(PS3)とヨーダ(Xbox 360)も最初からプレイ可能です。どういうアクションをするかイメージしやすいでしょうから、比較的使いやすいかもしれませんね。
なるほどー!
佐々木ディレクター、ありがとうございました。おかげでイメージがわきました。
私の場合は、まずは一通り遊んでから、
キャラクタークリエイションで自分らしいキャラクターを用意し、
同僚のシュウタさんを相手にオンライン対戦の世界に挑もうと思います。
ミラクル未来ウェブマスターのサムイネルです。
好きなキャラクターは御剣平四郎(ミツルギ ヘイシロウ)。いかにも“サムライ”なとこがイイです。

