こんにちは。毎晩『ソウルキャリバーIV』のやめ時が見つからないサムイネルです。
8/2(土)に全国公開となった映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』を見てきました。
http://sky.crawlers.jp/
原作小説を読んでいた私の第一印象は
「小説がそのまま映画になってる!」
というのも、台詞が原作通りとかそういう事ではなく、
キャラクターのイメージや飛行機の形、
何より、ヨーロッパを思わせる草原や街並みなどの風景、
それら全てが小説を読んで想像していた通りの美しさだったのです。
まずこれに感動。
(ちなみに、ストーリーは後半、原作から一歩踏み出します。ここにも感動)
そして大迫力の空中戦。
これはもう、掛け値なしに素晴らしかった!
本作品で主人公達が乗るのは、プロペラのついたレシプロ戦闘機です。
この作品の世界には、ジェットエンジンは存在せず、
レシプロ戦闘機が独自の進化を遂げたという設定なのです。
プロペラを回して飛ぶレシプロ戦闘機は、一見のどかな印象ですが、
戦闘が始まった途端にその印象は一変。
機銃が当たる「ゴンガンゴン!」という音響の生々しさ。
敵との距離が近いがゆえの「死」の生々しさ。
雲海を抜けて飛ぶ事の心地よさと息苦しさ。
これぞドッグファイトと呼びたくなるアクロバティックな軌跡。
どれをとっても、「大スクリーンで見た甲斐があった!」と思わせる出来です。
まだご覧になっていない人はぜひ、劇場に足を運んでみて下さい!
ところで、主人公側が乗る戦闘機「散香(サンカ)」は、
プッシャ式と呼ばれる、プロペラが後ろについた機体です。
見慣れない形なので、最初は違和感がありますが、
映画が終わる頃には散香に惚れている事請け合い。
映画をご覧になった方は、この散香を操縦して、
敵戦闘機と戦ってみたいと思っている事でしょう!
そして、その願望をかなえるゲーム
Wii用『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』が10/16に発売予定です!
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(C)2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会
(C)GeoEye (C)JAPAN SPACE IMAGING CORPORATION
(C)European Space Imaging
(C)2008 NBGI
Wiiって事で、はい、ご想像の通り。
ヌンチャクを操縦桿、Wiiリモコンをスロットルに見立てて操縦します。
ボタン一つで発動し、敵機の背後を華麗に急襲するシステムもあります。
『エースコンバット』チームが制作してますので、クオリティは保証付き!
原作にも、映画にも描かれていない、オリジナルストーリーも必見!
詳細は公式サイトでご確認下さい。私も今から楽しみです!
http://sky-crawlers.namco-ch.net/
ミラクル未来ウェブマスターのサムイネルです。
好きなキャラクターは三ツ矢。草薙氏より三ツ矢氏!
最後に業務連絡――。
当社は2008年8月9日~2008年8月17日の期間、夏期休業です。
ミライケン☆ブログの更新もちょっとだけお休みさせていただきますね。

