みなさま こんにちは! シュウタです。
お待たせしました!
バンダイナムコゲームスの“今”と“未来”がわかるフリーマガジン、
『B-NOURS』(ビィ・ノワーズ)の最新号が発行されました!

そして、既にご覧になられた方はご存知かもしれませんが・・
実は今回の12号をもって休刊することになりました。
ビィ・ノワーズの前身となるノワーズの発行から約16年、
楽しみに読んでくれたみなさま、おハガキで応援してくれたみなさま、
本当にありがとうございました!
・・とまぁ、あまり湿っぽいのもなんですので、
人気コーナー「プラボ英雄烈伝」で、ビィ・ノワーズの歴史を振り返ってみましょう!
「プラボ英雄烈伝」とはノワーズの頃から連載していた人気コーナーのひとつ。
ナムコのお店である「プラボ」を舞台に、最新のアミューズメントマシンをからめつつ、
さまざまな人間模様が繰り広げられるハートフルマンガです。
ノワーズでは82回、ビィ・ノワーズでは「新・プラボ英雄烈伝」として13回まで連載されました。
その中で人気の高かったキャラが「百瀬ユカ」ちゃん。
パパの「百瀬範夫」と二人暮らしの女の子ですが、初登場の頃はまだ5歳でした!
ノワーズ バックナンバーのコーナーでも見られない初登場の回をご紹介しましょう。
いかがですか?!
今のユカに比べると「わー、幼い!」という感じと思います。
続いて成長を追ってみましょう。
2001年『ノワーズ』35号
ユカ、中学1年生。
ママの居場所はわかったけれど、パパに上手く伝えられるかな・・・
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2003年『ノワーズ』40号
ユカ、中学3年生。
家計を案じながらも、将来の夢をしっかりとパパに語る!
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2004年『ノワーズ』47号
ユカ、高校1年生。
勉強もゲームも楽しみ、パパへのサプライズも!
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2006年『ビィ・ノワーズ』1号
ユカ、高校3年生。
パパに憧れるクラスメイトの気持ちを、ヤンワリとパパに諭せる大人に!
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2007年『ビィ・ノワーズ』7号
ユカ、大学1年生。
ついに独り暮らしをはじめたユカ! その時、パパの心境は-
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・・というわけで、ふと気づくと「プラボ英雄烈伝」は、ユカの成長日記にもなっていたのですね^^
バンダイナムコゲームスの最新情報を紹介してきたノワーズと共に、大きく成長したユカ。
今回の休刊で物語はひとまず終わりますが、ユカはきっとステキな女性になることでしょう!
そしてバンダイナムコゲームスも、さらなる成長をとげて、
みなさまに夢・遊び・感動をお届けします! どうぞお楽しみに~ ^^
なお、ノワーズ4号以外のユカはバックナンバーからもご覧になれますヨ!
2008年『ビィ・ノワーズ』11号より
ではまた!
P.S.
「プラボ英雄烈伝」の作者である いりたまごゴケ照 先生は、
気さくな笑顔でいつも開発部署まで足を運んでくれました。
そしてゲームをプレイした上で、その体験を元にしたマンガをたくさん描いてくれました。
この場を借りて心よりお礼申し上げます!

