5月病とは無縁の"よしよし"です。
このブログでいろんなトピックを紹介すべく、東奔西走していますよ~!
(気に入った四字熟語を使いまくるタイプ)
さてさて、前回のブログで、ガンダムは今年30周年だとお伝えしましたが、来年(2010年)にも30周年を迎えるキャラクターがいるんです。
黄色くて丸いボディのキャラクター。
1980年にアーケード用ゲームが誕生してから、様々なゲームに登場しています。
私とパックマンの出会いは小学生の頃。近所に住むレイコちゃんのお家で、ファミコン版『パックランド』を遊んだ時でした。「なにこれ、超おもしろーい!!」と、かわいいキャラクターが大好きな私はすっかりハマってしまい、『パックランド』目当てで毎日のように通ったものです。(レイコちゃん...ゴメンっ!)
ゲームの腕はイマイチだったけど、ほのぼのとした背景や音楽を見たり聴いたりするのも好きでした。ジャンプ台(跳び箱の踏み台みたいなやつ)を使うと信じられないぐらい長く跳べちゃうシーンは、今でも脳裏に焼き付いています。最初、カワイイから味方かな?と思って近づいたら敵のモンスターだったことも(笑)敵キャラが愛くるしくてどこか憎めないのもパックマンのいいところですよね♪
先日、そんな『パックマン』シリーズの生みの親、岩谷徹さんのトークショーが行われると聞き、東京工芸大学の「みらい博2009」に行ってきました!
現在、岩谷さんは同大学のアニメーション学科ゲームコースの教授でいらっしゃいます。岩谷教授とタレント伊集院光さんとのトークショーは、50分という時間があっという間に感じられるほど、楽しいお話がたくさん聞けました。「ゲームを創ることとは、人の心を知ること」とタイトルにもある通り、「ゲームを創る時に大切なことは、プレイする人の気持ちを先取りして考えること。」「つまりゲームというのは、作り手の人生観に関わってくる。それを学生たちに教えていきたい。」のだとおっしゃっていたのが印象的でした。
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ちなみに岩谷教授が着ていらっしゃるのは、5/18に発売されたユニクロのパックマンTシャツです!
その後、パックマンの展示会場も見学しました。
そしたら、ありましたよっ!私の思い出の『パックランド』も!そうそう、このパッケージ!懐かしい~!!
会場には、私のように懐かしみながら展示をじっくり見る大人から、昔のアーケードゲームに熱中する子供たちなど、多くの人で溢れていました。
世代を超えて愛されるパックマン。
私も、そういう人になりたい!いつまでも少女の心を忘れずにいよう!!
そう決心をしながら家路についた、"よしよし"なのでしたー。
「少女の心!?1985年発売の『パックランド』が小学生の思い出、って言ってる時点で、歳がバレバレなのでは?」
という周囲からのツッコミは...無視しまーす ♪~( ̄ε ̄;)(馬耳東風)

