« 教えて!ソウルキャリバー Broken Destiny | メイン | ハラペコ~♪ハラペコ~♪ »

ガンダムビッグエキスポが開催されました!

先日、屋形船から実物大ガンダムを見てきたウェブマスターのサムイネルです。(ひそかに自慢)

そして、ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、
先週8/21(金)に「GUNDAM BIG EXPO」に行ってきましたー。
文字通り全国のガンダムファンが集まる、熱量の非常に高いイベントでした!
以下、当社のゲーム関連を中心にレポートをお届けします!

2009年8月21日(金)~8月23日(日)の3日間、東京ビッグサイトにて、
機動戦士ガンダムの30周年を記念して「GUNDAM BIG EXPO」が開催されました。
(主催:ガンダム30周年プロジェクト 特別協賛:バンダイナムコグループ 後援:フジテレビジョン 協賛:角川書店、アスキー・メディアワークス、ホビージャパン)

第1作『機動戦士ガンダム』(1979)から、『機動戦士ガンダム00』(2009)、さらに映像化が決定した『機動戦士ガンダムUC』までの歴代ガンダムを、資料や映像で一斉に紹介。
また、会場内のシアターでは富野由悠季監督による30周年記念ショートフィルム『リング オブ ガンダム』も上映されました。
さらに、ガンプラやゲームなどのアイテムの歴史もまとめて紹介されました。

001.jpg

アニメーションヒストリーゾーンの入り口。歴代ガンダムを、貴重な設定資料・セル画、さらにジオラマなどの展示や映像で一斉に紹介。

002.jpg 003.jpg
(写真左) 『機動戦士ガンダム』のジオラマ展示(1/144サイズ)。
(写真右) 『機動戦士ガンダムUC』のユニコーンガンダム立像。

004.jpg 005.jpg
(写真左)ゲームヒストリーのコーナーでは、家庭用のガンダムゲームの歴史をゲーム画面、製品パッケージでご紹介。
(写真右)ファミコン用『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』など、ナツカシのタイトルのいくつかは実際に遊ぶことも出来た。

006.jpg 007.jpg
(写真左)アーケード用『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT』では、新機体「ユニコーンガンダム」が先行登場。また、公式全国大会の予選も会場内で実施。
(写真右)歴代の『ガンダムVS.』シリーズを全てプレイ可能な状態で展示。

008.jpg 009.jpg
(写真左)今やガンダムゲームを語る上で外せないアーケード用『機動戦士ガンダム 戦場の絆』
(写真左)PS3用の最新作『機動戦士ガンダム戦記』

010.jpg 011.jpg
スペシャルステージにはガンダムシリーズの声優陣が集結。
写真のステージ「GUNDAM 30th ANNIVERSARY」では、古谷徹さん(アムロ・レイ役)、池田秀一さん(シャア・アズナブル役)、潘恵子さん(ララァ・スン役)が名場面をアフレコで再現。さらに富野由悠季監督も駆けつけ、会場のファンを沸かせた。

012.jpg 013.jpg
「『機動戦士ガンダム戦記』オンステージ」では、古谷徹さんと、当社の稲垣浩文プロデューサーが登壇。ガンダムゲームの原点であるファミコン用『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』(写真左)と、最新作であるPS3用『機動戦士ガンダム戦記』(写真右)を、古谷徹さんに続けて遊んでもらうという趣向でゲームの魅力をアピール。


いやー、「ガンダム史上最大級」の名に恥じない大博覧会でした!
30年間続けているのが本当にすごい事なんだって肌で感じられたのと同時に、
これからもガンダムゲームの魅力をお客様に伝えていきたいという想いを新たにしました。

私は初日のみで、2日目、3日目は見れなかったのですが、
そちらもスペシャルステージがかなり盛り上がったようで・・・
参加された方がうらやましい!
2日目なんて、観客席から「ジーク・ジオン!」コールが自然に起こったそうで・・・
私も叫びたかった!


当分ニュータイプにはなれそうにないウェブマスターのサムイネルでした。
ララァには、いつでも逢いにいけるから・・・!?

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・毎日放送

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bandainamcogames.co.jp/blog/cgi-bin/mt-tb.cgi/203



About

2009年8月28日 13:18に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「教えて!ソウルキャリバー Broken Destiny」です。

次の投稿は「ハラペコ~♪ハラペコ~♪」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

株式会社バンダイナムコゲームス © 2007 NBGI

このページの先頭へ