バンダイナムコゲームスは、2005年にアミューズメント業界では初の「グリーン調達基準書Ver.1.0」を発行。以来、サプライチェーン全体での含有化学物質管理に取り組んできました。
2006年に改訂された「グリーン調達基準書Ver.2.0」では、欧州のRoHS指令対象※6物質群を含む全15物質群を禁止、または制限し、環境負荷に配慮した製品を提供。欧州RoHS指令等、各国法規制に適合した製商品の生産を、国内外で開始。そして2009年4月。『世界で最も期待されるエンターテイメント企業』を目指す株式会社バンダイナムコゲームスは、「総合品質」の向上・強化を目指した品質保証活動の一つとして、「モノづくり」基準(BANDAINAMCO STANDARD(BNG-ST))を制定。「総合品質」とは製品の品質だけでなく、開発・生産・販売・修理・環境対応等の企業活動全ての「質」を包括したものです。すべてのお客様が安心してご満足いただける製品品質を実現するため、お取引先様の皆様の品質活動に対し、助言・指導・審査を行っています。そして2011年2月。欧州の新化学物質規制であるREACH規制他、世界各国で強化拡大される化学物質管理法規制に対応すべく「グリーン調達基準 (BNG-ST-GN)」を改訂しました。
これからもバンダイナムコゲームスは製品やサービスにおける安全性を徹底的に追求するとともに、環境問題への対応や品質の向上にも取り組んでいます。

バンダイナムコゲームスでは、サプライチェーン全体でグリーン調達に取り組んでいます。お取引先様の皆様から納入していただく部品の含有化学物質情報を調査、データの確保に努めています。また納入部品の含有化学物質が規制値内であることを確認するための分析を実施。さらには、化学物質について信頼性の高い部品を納入していただくため、お取引先様において化学物質管理に取り組む適正なシステムが構築され、かつ有効に運用されているか否かを確認しています。


バンダイナムコゲームスでは、お取引先様との情報共有を目的に、お取引先様専用HPを用意しております。
なおHPの閲覧はユーザーID、パスワードが必要となります。
※新規のお取引先様におかれましては、ユーザーID、パスワードを発行しますので、専用フォームにて申請願います
バンダイナムコゲームスでは、環境対策の一環として、業務用アミューズメント製品の省エネ化に取り組んでいます。
アミューズメント施設において、クレナフレックスは複数台設置されることが多いため、省エネ効果は大きく、同時に店舗における経費削減に貢献できます。
従来のクレナフレックスでは、24W蛍光灯(昼光色、電球色)10灯、及び40Wハロゲンランプ2灯を用いて、景品が映える照明効果を実現していますが、クレナ2クイーンではLED照明等を積極的に採用、また適切な配光設計を行い、照明効果を出来るだけ損なうことなく、従来機に比べ約47%の消費電力を削減しました。これからもバンダイナムコゲームスは、環境に配慮しながら、安全で安心できる『モノづくり=ECO PRODUCT(エコ・プロダクト)』に取り組んでいきます。



