夢・遊び・感動 BANDAI NAMCO Group

Change the ENTERTAINMENT

様々な事業への取り組み

会社情報PDF

株式会社バンダイナムコゲームスは、業務用アミューズメント機器や家庭用ゲームソフトの開発・生産・販売からネットワークコンテンツやソーシャルアプリの開発・配信など、エンターテインメントビジネスを多角的に展開しています。
またその他にも下記のような、様々な事業に取り組んでいます。

ゲームメソッドコンサルティング事業

「ゲームメソッド」とはゲーム制作やエンターテイメントコンテンツ開発で培った技術やノウハウをゲーム以外の分野の商品やサービスに応用する考え方です。
例えば、多くのゲームソフトは取扱説明書を読まなくても操作の仕方や進め方が直感的にわかるように作られていますが、それはゲーム制作の豊富な経験があって初めて可能になります。
このような、物事を「使いやすく」「わかりやすく」「楽しくする」特殊なノウハウは、より使いやすい電化製品やインターフェイスの設計、より飽きにくい授業や教材の開発など、様々な分野で活用できます。

このノウハウはきっと、社会をもっと豊かに、人々をもっと幸せにすることができるに違いないと信じて、人々の生活に密着した商品やサービスに活かすお手伝いをいたします。

スペシャルフラッグ

Special Flagについて
バンダイナムコゲームスのゲーム内で、ある特定の条件を満たすと画面上に出現し、「ボーナスアイテムの獲得」や「1UP」の特典が付与されるアイコン。
ゲームに付加価値を与えたクリエーターの“遊び心”を大切にするべく、本プロジェクトのチーム名にも起用しました。

福祉事業

バンダイナムコゲームスでは、1985年に福祉事業を立ち上げ、発語困難のため他者とのコミュニケーションに不自由していた方に向けて、携帯型会話補助装置「トーキングエイド」等の福祉用具を開発してきました。
その技術や経験を生かし、1999年より「遊び」と「福祉」の融合を本格的に目指す“バリアフリーエンターテインメント構想”を掲げ、リハビリテインメントマシンを中心とした機器開発、空間創りを通して、より多くの方々に「遊び」の提案をしてきました。

現在、株式会社バンダイナムコゲームスでは「トーキングエイドライト」「トーキングエイドIT」の2機種を販売しております。
長年の信頼と実績に基づくトーキングエイドブランドは、多くの方々に安心してご利用いただいております。

ハッスル倶楽部

『トーキングエイド』シリーズ、『どきどきヘビ退治RT』

教育事業

学校教科書

バンダイナムコゲームスでは、学校図書株式会社と共同で、小学校向け教科書28冊(国語、算数、理科)を制作しました。
“授業時間外でも開きたくなるような教科書を作りたい”というバンダイナムコの想いと、“従来の教科書の殻を破った、子ども達に新鮮味を与える新たな教科書を作りたい”という学校図書の想いが融合して実現したもので、エンターテインメント企業が教科書制作に携わるのは初めての試みです。

今回制作に携わった3教科には、バンダイナムコゲームスが、長年のゲーム制作・コンテンツ制作の歴史の中で培ってきたさまざまなノウハウを投入しました。
「理科」では、4年間を通して学ぶ『エネルギー』『物質』『生命』『地球』の中の学習内容を色鮮やかな粘土細工で作成し、子ども達が今年1年何を学習するのかを分かりやすく表現して、教科書巻頭に収録しました。また、それをツリー状につなげることにより、4年間の学習のつながりがひと目で分かるようにしました。
「算数」では1年生から6年生まで一貫して登場するメーンキャラクターを制作したほか、学年ごとに学習をクリアしていくゲーム的な要素を盛り込むことにより、子ども達に親近感と達成感を与え、算数の学習に興味を持ってもらえるよう工夫しました。
「国語」では、漢字学習ページのイラストを制作。エンターテインメント色豊かなイラストにより、漢字の意味や構造を強く印象に残す工夫をふんだんに盛り込みました。

あたまの給食 タマキュウ!

バンダイナムコゲームスは、総務省が提案する「ユビキタス教育モデル事業」において、ICT(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)を利用した小学生向けの学習コンテンツ『あたまの給食 タマキュウ!』を制作しました。
本コンテンツには、以下の5つの特徴があります。

  1. その1世界各国のあいさつ、学校探検など、知的好奇心をくすぐる240以上の多種多様なコンテンツ
  2. その2ゲーム開発ノウハウを応用したテンポ良い演出で、子供の興味関心を惹きつける
  3. その3ICTを活用し、受講者に合わせた難易度やコンテンツを自動で選択
  4. その4クラス全員が同時に参加でき、一人ではなくみんなで楽しむことが可能
  5. その5マウス操作だけの、シンプルで直感的な操作性

これらの特徴により、子どもたちは楽しみながら身の回りの様々なものに触れ、力を合わせて何かを達成する喜びを味わうことのできるコンテンツとなっています。
本件に関する詳細に関しましては、こちらのプレスリリース(PDF)をご覧ください。

ゲームラボ

ゲームラボでは、ゲームコンテンツ産業の新たな担い手となる人材の育成指導を全国の教育機関と提携で実施しています。

ネット星見つけた!

バンダイナムコゲームスが参画している産学官連携の「ネット利用の安全と未来推進会議」では、ネットワークを利用する子供たちの安全を守りながら、インターネットが持つ大きな可能性をできるだけ子供たちの身近なものにすることに取り組んでいます。
当社では、この取り組みの一環として「ネット利用の安全と未来推進会議」の公式ポータルサイト機能を持たせたコンテンツサイト『ネット星みつけた』を制作しました。

『ネット星みつけた』は、ゲーム開発事業のエンターテインメントノウハウを生かしたコンテンツとシンプルな設計により、子供とその周囲を取り囲むご家族や学校教師にも扱いやすく、ゲーム感覚でインターネットの安全利用を学習できるウェブサイトです。
未来を担う子供たちに安心・安全なインターネットの利用方法を楽しく覚えてもらう教材として、また、子供たちとご家族や教師との方々とのコミュニケーションツールとしてご活用いただけます。

ポータルサイトの機能としては「ネット利用の安全と未来推進会議」が支援する産官学連携の3つのプロジェクト(e-ネットキャラバン、ベースキャンププロジェクト、オアシスプロジェクト)の活動内容について、トップページから誘導できるようになっています。
なお、本ウェブサイトはこのうち『e-ネットキャラバン』プロジェクトの活動支援として制作したものです。

その他の取組み

バンダイナムコゲームスでは、立体視をはじめ様々な新技術への研究にも取り組んでいます。

新技術研究『画像認識タロット占い』

実物のタロットカードをケータイで撮影すると占い結果が表示されます。
いつでも、どこでも、だれでも楽しめる超本格派タロット占い。

関連事業「ハピパラ」(2007年3月末をもって終了しました)

新技術研究『フラクショナル・ビュー方式立体視』

立体視の新技術。普通の液晶ディスプレイと普通のレンズを用い、ソフトウェアによる調整だけで、高品質な立体視を実現します。
従来方式とは異なり特別な機材は必要ありません。